piroPAINT_9918

Export機能について

Export.png

出力可能なデータについて

以下の3つのデータが出力可能です。

Binary Data

SCREEN 2のVRAMイメージのバイナリーデータを出力します。
CassetteTape Optionは無効です。
Binary Optionにて、保存方法を「Normal」、「Compress」の2つから選択します。
「Normal」は、VRAMイメージを無圧縮で保存します。
「Compress」を指定した場合は、以下のオプションが指定可能です。

また、MSXのディスク用バイナリデータとして記録する場合は、

のチェックをONにします。
ヘッダー情報を付加すると、以下のようなBASICプログラムで読み込み/表示が可能となります。

100 COLOR 15,0,0
110 SCREEN 2
120 BLOAD"EXPORT.NAM",S
130 BLOAD"EXPORT.GEN",S
140 BLOAD"EXPORT.COL",S
150 IF INKEY$="" THEN 150

※生成されたバイナリデータを BLOAD"xxxx.xxx",S するだけで読み込み/表示します。

CAS Data

MSX1(RAM16K以上)用の画像ローダを含んだカセットテープイメージファイルを出力します。
Binary Optionは無効です。
CassetteTape Optionは、以下の2つを指定します。

WAV Data

MSX1(RAM16K以上)用の画像ローダを含んだカセットテープの音声ファイルを出力します。
音声(*.WAV)ファイルは、48KHz/8bit/モノラルで出力されます。
Binary Optionは無効です。
CassetteTape Optionは、以下の4つを指定します。

※波形は多少歪みますが、出力されたWAVファイルをWindowsMediaPlayerで
オーディオCD(44.1KHz/16bit/ステレオに自動変換)に焼いても、MSXで読み込める事は
確認しています。

カセットテープデータについて

カセットテープデータを読み込み可能な状態にして、BASICから

BLOAD"CAS:",R

と打ち込めば、データを読み込んだ後、画像が展開/表示されます。
画像を展開し終わった後は、スペースキー或いは1ボタンの入力待ちとなります。

再度実行する場合は、以下のBASICプログラムを作成して実行して下さい。

100 CLEAR 200,&hC800
110 DEFUSR=&HC800
120 A=USR(1)

※SCREENモードの変更と色指定、画面のクリアはマシン語プログラム側で行っています。

※120行目のUSR関数の引数に0を指定すると、画像展開後のキー入力待ちがキャンセルされ、BASICに戻って来ます。


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