[[piroPAINT 9918]]
[[piroPAINT_9918]]

* はじめに [#tb496a3f]

この度は「piroPAINT 9918」をダウンロードして頂き、ありがとうございます。

「piroPAINT 9918」(以下、本ツール)は、各社MSXやSORD M5、ぴゅう太、SEGA SC-3000などで採用された
TMS9918系VDPの「Graphic Mode 2」をシミュレートした簡易ペイントツールです。

TMS9918は、カラーは16色固定で、横8ドット境界に対して2色しか使用できないというちょっとクセのあるVDPですが、
その制限を上手く利用して工夫を凝らせば、(そこそこ)綺麗なグラフィックを描画することが可能です。

<主な特徴>
- 誰得? - TMS9918系VDPにおける描画特性(俗に言う「色漏れ」)を再現
- 直感的な操作 - 右クリックで色をスポイトして、左クリックで色を置く簡単操作
- 6段階の拡大機能 - x1〜x32までの6段階で編集ウィンドウ内が拡大します
- 4つの描画モード - Pen/Block4/Block8/Line の4つの筆を使って描画します
- タイル描画機能 - Penモード時、タイルパターン(市松模様)の描画が可能です
- 6つのパレットモード - VDPの型番による発色の違いをサポートしています
- エクスポート機能 - MSX実機で読込み可能なVRAMイメージを出力可能です
※エクスポート機能は、画像サイズが256×192の時のみ有効となります。


本ツールは、Borland C++ Builderを使用して作成しました。
元々、ノリと勢いに任せて作った個人ツールでしたが、Twitterでつぶやいたところ、少々の反応を頂きましたので、
夜な夜なFIXを重ねて今回の公開に至りました。
その為、色々と至らない点はあるかと思いますが、ご意見・ご感想・不具合等がありましたら、下記までどうぞお願い致します。

#br

ぴろやん
http://lablog.piroyan.com/
http://twitter.com/piroyan

#br

※ちなみに、諸事情により今のところ実装を諦めているもの:

- 8ドット境界を示すグリッドの描画
- スプライト利用によるマスク機能


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